第193通常国会が召集されました。
 私も1月24日(火)に衆議院本会議で公明党を代表して質問に立ちました。私は自公政権の下、近年、日本は生産年齢人口が減る一方で経済成長を実現していると指摘。女性や高齢者の活躍など日本の持つ潜在力を引き出すことで「活力ある日本の未来を切り開くことができる」と強調しました。さらに、成長と分配の好循環を確実なものとし、地方創生や社会保障の安定と充実などの課題に果敢に挑戦することで社会の隅々にまで「希望がゆきわたる」社会の実現を訴え、「経済再生・成長戦略」「働き方改革」「社会保障」「教育支援」「日ロ関係」をテーマに、今国会で取り組むべき政策課題について安倍総理及び石井国交大臣に質問しました。
 
 私は、経済成長のけん引力となる技術革新(イノベーション)を少子高齢化や人口減少など日本が直面する課題の解決に生かすという「課題解決型」のイノベーション創出に「重点的に取り組むべき」と提案。働き方改革については、改革の一層の加速を訴え、中でも長時間労働の是正については「罰則付きの、時間外労働の上限規制を定める法改正を」と提唱しました。医療保険制度改革に関して、70歳以上の高額療養費見直しなどが予定されていることから「一人一人の生活実態に即したきめ細かな配慮を」と指摘しました。また公明党が奨学金の拡充などに力を入れてきたことに触れ「今後も子どもたちの可能性を開く教育支援を拡充していくべきだ」と強調しました。そして東日本大震災から丸6年を迎えた本年、「人間の復興」を目指して被災者と共に戦い続ける決意も述べました。(詳細はブログを参照下さい)
 
 本年は、先に行われました北九州市議選に始まり、夏に東京都議会議員選挙を控えるなど、地方選挙の多い年です。公明党の強みである議員のネットワークとチーム力を発揮するにはどの選挙も重要な戦いであり、結束し断固勝利してまいりたいと存じますので、皆様方には、これまでにも増す温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。

平成29年2月6日








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