9月26日、第192回臨時国会が召集されました。会期は、11月30日までの66日間。主な政策課題は、経済対策を盛り込んだ第二次補正予算、TPP関連法案などです。

 9月28日(水)、私は衆議院本会議の代表質問に立ちました。私は「アベノミクス加速国会」と位置付けられた今国会について、「アベノミクスの加速」「豪雨被害対策」「景気・経済政策」「働き方改革」「社会保障の充実」「TPPと農林水産業政策」「外交・安全保障問題」「復興と防災・減災」をテーマに、今国会で取り組むべき政策課題について、安倍総理及び石井国交大臣に質問しました。
 私は、人口減少とそれを上回る高齢化が同時進行する中で、経済や社会保障、地域社会を持続可能なものとしていく必要性を強調。特に景気・経済対策に関しては、経済成長の成果を地方、中小企業、家計にまで届け、着実な「成長と分配の好循環」実現を訴えました。
 豪雨被害については、特に東北地方については、震災復興の途上で追い打ちをかける被害となり、「ソフト・ハードの両面から、適切な支援策を迅速かつ、きめ細やかに実施すべき」と力説しました。
 また非正規労働者の待遇改善や、同一労働同一賃金の実現といった働き方改革、公明党が強く主張してきた、年金受給資格の取得に必要な期間を25年から10年に短縮する無年金者対策、TPPに対応する農林水産業施策の強化、そして東日本大震災から丸5年を迎えた本年、「人間の復興」を目指して被災者と共に戦い続ける決意も述べました。(詳細はブログを参照下さい)

 臨時国会に先立つ9月17日(土)、第11回公明党全国大会が開催をされました。党大会では山口代表が出席代議員の起立総員で信任を得て再任。私も山口代表の指名を受け、幹事長として再任されました。決意も新たに皆様のご支援とご期待に応えていく所存です。
 皆様方には、これまでにも増す温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。

平成28年9月29日








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