10月22日(日)、第48回衆議院総選挙が行われました。急な解散・総選挙にもかかわらず、雨が続く中、また大型台風が接近する中、懸命なご支援をしていただいた皆様お一人おひとりに心より感謝申し上げます。
 
 選挙の結果、与党は全議席の2/3を超える313議席(自民党284・公明党29)を確保し、自公連立政権は信任されました。民進党は、選挙直前に二つの新党(希望の党、立憲民主党)を作り、無所属グループを加えた3グループで選挙を行いましたが、立憲民主党が議席を伸ばしただけで、与党の牙城を崩すことはできませんでした。公明党は公示前の35議席維持を目標に戦いましたが、定数削減や新党騒動の影響等で29議席の獲得にとどまりました。比例・東北ブロックでは獲得票を3万票余伸ばしましたが、2議席獲得はなりませんでした。結果を厳粛に受け止め、その要因をしっかりと分析して、新たな決意で党基盤の拡充と党活動の活発化を図り、捲土重来を期してまいる所存です。
 
 11月1日(水)、第195特別国会が召集されました。
 今国会は、再び信任を得た連立政権の下で、公明党の衆院選マニフェスト(公約)と自公の政権合意の実現を図るタートの国会です。公明党として、謙虚で真摯な政権運営に取り組むとともに、従来の取り組みに加え、急速に進む少子高齢化を乗り切るための「人づくり革命」や経済成長のための「生産性革命」、全世代型の社会保障の構築や力強い日本経済の再生、北朝鮮問題への対応などに結果を出してまいる所存です。
 
 ご支援をいただいた皆様の期待や思いに応えるべく、公明党らしい闘いに邁進してまいります。皆様には、これまでにも増すご支援とご理解を宜しくお願い申し上げます。

平成29年11月7日








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